
日本に住む会社員のなっぴーです。
このブログはディズニークルーズラインでの旅行を紹介します。
今回の記事では、ガルベストン発着のクルーズ旅行の番外編として、下船後の過ごし方について紹介します。
この記事を読むと、
がわかりますよ^^
※本ページはプロモーションが含まれています
ガルベストン発クルーズ下船後の悩み|夜20時フライトまで何する?
2027年もガルベストン発のクルーズでマーベルクルーズが開催されることが発表されましたね^^
2026年に初めてマーベルクルーズに乗船したのですが、マーベル好きの方には絶対に乗って欲しい最高のクルーズでした!!!
↓マーベルクルーズに関する情報は以下の記事を参考にしてください^^
ディズニークルーズに乗船した時に意外と悩むのが下船の日のスケジュールなんですよね。
下船日にそのまま帰国することも選択肢ですし、後泊して観光してもいいので悩みますよね。
2026年2月に乗船したガルベストン発着クルーズの時には、
下船日当日の夜発の帰国便があったため、後泊せずに下船日にそのまま帰国する旅程を選択しました。
実際に私たちが利用した飛行機は以下です。
ヒューストン→日本への帰りの飛行機
サンフランシスコでの乗り継ぎ便
ヒューストン20:30発 → サンフランシスコ22:59着
サンフランシスコ00:20発 → 羽田04:50着
ディズニークルーズの下船日ですが下船日と同日に新たな乗客を迎えるため、下船日は朝食を食べ終わり次第下船するため、朝9:30頃には現実世界に戻っています笑
帰りのフライトまでの間、何して時間をつぶす?
ということが現実的な課題でした。
当然、スーツケースも持ち運ばなくてはいけないので、安全で長時間時間が潰せて、せっかくだから観光ができるところに行きたいですよね。
そこで選んだのがこのあと紹介するジョンソン宇宙センター(NASAヒューストン宇宙センター)という施設です!

下船後にNASAヒューストンを選んだ理由
私たちが、NASAヒューストンを選んだ理由は、
スーツケースを有料で預かってもらうことができるから
なんです。
これ、すごく大事なポイントなんです。
ディズニークルーズ旅行に行くと荷物が大量で、1人あたり20キロほどのスーツケースが必要です。
下船した後、空港でチェックインをするまでの間、ずっと荷物を持ち歩くのは現実的じゃないですよね。
もちろん大きな駅や街中でもスーツケースを預かってくれるサービスはありますが、観光地で預かってもらえるなんて1番確実で楽なので、NASAに行く大きな理由になりました。
宇宙センターに入る際には、スーツケースなどの大きな荷物は持ち込むことができません(おそらくセキュリティ上の理由と思います)。
そのため、
その代わりに、1つあたり7ドルで荷物を受付で預かってくれるのがジョンソン宇宙センターのサービスとして提供されています。
入り口で荷物を預けてしまえば、あとは身軽に宇宙センターの観光ができます^^
チケット料金と購入方法まとめ(2026年最新)
ジョンソン宇宙センターはメジャーな観光施設なので、さまざまなサイトでもチケットの購入をすることができます。
今回私たちは、公式サイトから当日にWebでチケットを購入しました。
チケットの値段は以下の通り設定されています。
| オンライン購入 | 窓口購入 | |
| 大人(12歳以上) | $29.95-$39.95 | $34.95-$44.95 |
| 子供(4歳〜11歳) | $24.95 – $34.95 | $29.95 – $39.95 |
| 3歳以下の子供 | 無料 | 無料 |
| 65歳以上 | $27.95 – $37.95 | $32.95 – $42.95 |
チケットは30分ずつの枠が決められていて、購入時に何時からのチケットを購入するか選択する必要があります。

今回は初めてのガルベストンで、下船の時間もわからないし、道路混雑も読めなかったので事前購入はせずに当日にオンラインでチケットを購入しました。
オンライン購入の方が窓口購入よりちょっと安い価格設定なのですが、購入時に手数料として2枚で$5の手数料が必要でした。
土日など混雑する日はチケットが売り切れてしまうこともあるようなので、チケットの販売状況は注意しておきましょう。
実際に支払った総額は、
2人で10,090円でチケットが購入できた(1人5,045円)
ということになります。
ちょっと悔しいのが、
klookの方が後から見たら安かったんですよね笑(大人1人4,662円でした 2/27時点)
ぜひこれから行かれる方は、公式の価格とklookの価格を比べてみることをお勧めします。
以下がklookでの購入リンクです^^
スーツケースは預けられる?荷物預かりサービス詳細
冒頭でもご説明の通り、
NASAのヒューストン宇宙センターでは1つ7ドルでスーツケースを預かってくれる
というサービスがあります。
具体的にどのように預けるかというと、チケットを購入する窓口で、荷物を預けたい旨を伝えます。

チケット窓口のスタッフに、
「Could you store our luggage?」と伝えれば解決!
窓口でお金を払い、荷物のタグを受け取ったら入り口にいるスタッフの方が荷物を預かってくれました。
その時に半券を渡されますが、受け取りの時に必要なので無くさないように気をつけてください。
まず予約すべき!トラムツアー攻略法
NASAの見どころはいくつかありますが、トラムツアーには絶対に参加した方が良いです^^
トラムツアーは予約制なのですが、
建物に入って右のカウンターでトラムツアーを予約することができます。

せっかくなので建物に入ったら1番最初に予約することをお勧めします!
無料で参加できるツアーは、60分と45分の2種類があります。
60分の方のツアーは、45分のツアーにプラスしておまけがついているようなイメージなので、両方のツアーに参加する必要はありません。
トラムツアーの予約をするとチケットが渡され、予約の時間になったらチケット持ってトラムツアー入口に行けばOKです!
ちなみに、
時間に行けばツアーには参加できますが、トラムの席は早い者順なので、時間に余裕を持って行った方が希望している席に座れます!
トラムが出発すると、NASAの広大な敷地にびっくりします笑
本当にすごく広いです。牛もいました笑
トラムツアーの最後に「ロケットパーク」という停留所に寄るのですが、時間がある方はぜひここで降りてください。
本物のロケットが間近で見れます!
ロケットパークに立ち寄った場合も、定期的にトラムが迎えに来てくれますので徒歩で戻る必要はないので安心してくださいね^^
トラムの終点にはシャトル輸送機の展示があります。

シャトル輸送機とはスペーシャトルを上に乗せて運べる飛行機のことだよ。
展示されている輸送機は本物でボーディング機を改造している特別仕様なんです。
(上に乗ってるスペースシャトルはレプリカです)
ロケットパークと本物のサターン5の迫力
途中のロケットパークで降りると、本物のロケットが間近で見れます。
展示されているのは、サターン5というアポロ計画で使われていたのと同型のロケットです(本物!)

ジョンソン宇宙センターのサターンはかつて屋外に展示されていたらしく、
腐食や劣化が発生してしまったため修復のうえ屋内展示に変更されたそうです。
近くに立つと本当に大きかったです!思わず大興奮の瞬間でした!
実際のスケジュールとUber料金を公開
下船日当日の私たちのスケジュールはこんな感じでした。
7:00 起床
8:15 朝食
9:00 下船開始・入国審査など
9:30 Uberでジョンソン宇宙センターへ!
10:30 ジョンソン宇宙センター到着、チケット購入し建物へ!
11:00〜12:30 トラムツアー+ロケットパーク
12:30〜13:30 昼食(建物内にフードコートがあります)
13:30〜15:30 シアターなどの鑑賞・観光
16:30 ジョンソン宇宙センターから空港へ
17:30 空港到着、チェックイン
20:30 乗り継ぎ先のサンフランシスコへ!
実際に払った費用を計算したのですが、2人で以下の通りでした^^
| Uber(港→ジョンソン宇宙センター) | 6,800円 |
| ジョンソン宇宙センターチケット | 10,060円 |
| ジョンソン宇宙センター荷物代 | 2,177円 |
| 昼食代 | 4,664円 |
| お土産代 | 3,447円 |
| Uber(ジョンソン宇宙センター→空港) | 11,283円 |
| 合計 | 38,431円 |
まとめ|2027年にガルベストン発着クルーズに乗る方へ
今回は下船の日に立ち寄ったジョンソン宇宙センターについて記載しました。
結論から言うと、
ジョンソン宇宙センターへの立ち寄りはすごく良かったです。お勧めです!
なぜかというと、
もしまたガルベストンクルーズに行くことがあれば、見切れなかった展示物もたくさんあるのでリピートするのもありと思うぐらい気に入りました!
ぜひガルベストンクルーズに行かれる方は参考にしてください^^




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